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シンガポールサービスアパート情報

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サービスアパート

シンガポールでサービスアパートを選ぶ際の注意点

東京不動産(TOKIO PROPERTY SERVICES PTE LTD)では以下のいずれのサービスアパートでも1ヶ月以上のご滞在からご予約を承っております。
なお、掲載賃料はサービスの内容、お借りになられるタイミング等により変動しますことを予めご了解くださいますようお願いいたします。

  • なぜサービスアパートか?

  • Why ServiceApartment

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家主が法人

シンガポールの場合、法人が一棟まるまる賃貸に出しているケースはまれで、個人家主がコンドミニアムを貸し出しているケースがほとんどです。そのため安定した家主を見つけることが非常に難しく、個人家主でなければサービスアパートを選択せざるを得ない状況にあります。

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安全・安心な滞在

個人家主の場合、その家主や家主側の不動産仲介業者(ほとんど個人)によって対応に相当ばらつきがあり、その説明、対応、修理等を巡ってトラブルが多いのが実態です。その点サービスアーパートの場合、プロの家主とプロのメンテナンスチームがきちんとバックアップしてくれるため安心です。

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滞在中の第三者の見学なし

通常の個人家主のコンドミニアムの場合、個人家主のほとんどは投資でその住宅を購入し、賃貸しています。そのため、値段があがり儲かるような場合に、人が住んでいてもその住宅を売ろうとし、誰かが入居している場合でも買おうとしている人に週末毎に見せようとすることがあります。通常の賃貸借契約書ではこのような見学を入居者は断ることがしにくい条件になっており、ひどい場合には毎週末毎に見学者に対応しなくてはならないケースや、不在中でも第三者に見せなくてはならない状況もあり、決して快適な状況ではありません。このような状態は賃貸借契約が切れる前にも発生します。この点、サービスアーパートでは一棟まるごと同じ法人家主ですのでこのような心配はなく、基本的に誰かが入居している部屋を不在中に第三者に見せることはありません。

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スムーズな敷金の返金

一般のコンドミニアムが上述しましたように個人家主のため、何らかの理由をつけて敷金から費用を差し引こうとする他、退去時にはカーテンのドライクリーニングや部屋の清掃費用、何らかの修理費用がほとんどのケースでかかります。サービスアパートでは基本的にこのような問題がなく、余程のことがない限り敷金は全額差引なしで返却されるのが普通です。

  • サービスアパートとは

  • What ServiceApartment

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単身から家族まで

サービスアーパートは短期的に(1週間から予約可能)住む住宅とお考えの方が多いですが、上記のような事情から個人家主のコンドミニアムを選ばず2〜3年の長期でお借りになられる方もいらっしゃいます。

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清掃・家電・食器つき

サービスアパートでは基本的に最低週に1回から毎日まで(条件によります)お部屋の清掃、タオル、シーツなどのベッドリネンの交換サービスがつきます。そのため、布団などの大荷物を持ってくる必要はなく、また、全ての基本的な家電(炊飯器等含む)、食器もついているため、衣類のみでご入居が可能です。但し、住宅の状況を一定に保つため、全く清掃なしでの賃貸は行っていません。

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メンテ不要

さらに、シンガポールの一般的なコンドミニアムでは「エアコンのメンテナンス」「小修繕費用の入居者負担」といった問題を交渉しなくてはならず、入居者がそのメンテナンス、費用負担を行わなくてはなりません。サービスアパートではそのようなメンテナンスは基本的に全て家主側にて行い、入居者の負担はありません。また、その修理のために在宅して立ち会う必要もなく、外から修理の依頼をすることも可能です。また、最悪その修理が大がかりなものになる場合、そのアパートの他のユニットに一時的に退避するようなことも可能な場合もあります。このように、個人の家主のケースと比べてプロの家主としてきちんと対応してくれるのがサービスアパートといえます。

  • 長期でサービスアパートを借りることができるか

  • LongStay

単身から家族まで

上述しましたように、特に単身、独身でお住まいになられる場合、個人家主のコンドミニアムの時には住宅の修理、メンテのために在宅しなくてはならないのですが、サービスアパートの場合にはその必要がなく、お仕事に専念できるため単身・独身の方々がお選びになるケースが多く見られます。一方、安心安全なシンガポールでの生活を希望される方々はご予算内であれば2〜3年の長期でお借りになられる方々もいらっしゃいます。

長期留守宅でも安心

シンガポールにいらっしゃる方々は周辺国へのご出張が多く、その間の留守宅管理が問題になることもあります。その点サービスアパートでは留守中でも定期的な清掃メンテが入りますので、シンガポールに戻ってから留守中の問題に悩まされることもありません。また、英語があまりお得意でない奥様にもほとんどのサービスアパートではスタッフがフレンドリーに対応してくれるため問題ありません。当然外部からの荷物や郵便物も不在中お部屋に配達してくれますので、安心です。

  • サービスアパートの契約上の注意点

  • Agreement

賃料と消費税(GST)

サービスアパートの場合、基本的にほとんどのサービスアパートが消費税(GST)の課税対象となりますので、家賃にはGSTがかかります。そのため、ご予算内にそのGSTが含まれることを事前にきちんと確認する必要があります。また、このGSTは家賃の全額にかからず、サービス部分にかかりますので、居住部分と評価された部分は対象外です。ただし、この居住部分の評価は数年に政府により評価の見直しが行われるため、長期入居期間中に変動し、若干(数ドル)変動することがありますことに注意が必要です。

賃貸借期間

上述しましたようにホテルの場合は1泊、2泊からでも可能ですが、サービスアパートの場合には1週間以上の滞在が必要です。ただし、大変申し訳ありませんが、弊社でのお取り扱いは1ヶ月以上を原則とさせていただきますことをご了解くださいますようお願いいたします(一般コンドミニアムにご移動される場合には数週間から受け付けいたします)。一般のコンドミニアムと異なり、拍数で計算されますので、例えば4月5日から翌年の4月4日までの場合、4月5日の正午までに退去すれば良いことになります(通常のコンドミニアムの場合には4月4日中に鍵の返却が必要となります)。ただ、一部のサービスアパートはコンドミニアムと同じような計算をするところもありますので、ご注意ください。また、延長を数日から1〜2週間行う場合、月額賃料の日割り計算ではなく、1週間単位のより高額な賃料を課してくることもありますので、ご延長の場合にはこの点に注意が必要です。

契約書

一般コンドミニアムと異なり、契約書がなく簡単なレターオブオファー(主要条件記載)のみで行うところが多く、契約書に相当するものはGeneral Terms and Conditions(一般条項)を添付するのみで手続を済ませるサービスアパートがほとんどです。また、一般コンドミニアムでは絶対に必要なInventory List(家具備品リスト)、 Defect List/Condition Report(瑕疵キズ等記録事項)も必要がないところも多くあり、ホテルのようにそのまま鍵を渡され、ざっとお部屋の状況、備品の説明だけで入居できるところがほとんどです。

敷金、その他費用

1〜2ヶ月のご入居の場合、敷金が不要なところが多くありますが、6ヶ月以上の場合には賃料の1〜2ヶ月相当分の敷金が必要となります。さらに、洗濯など入居者が負担しなくてはいけない費用のデポジットとして数百ドル別途ご入居の際にホテルのようにクレジットカードにチャージされます。上述しましたように、この敷金、数百ドルのデポジットは退去の際に全額返金されます。この「全額返金」も一般コンドミニアムではないサービスアパートの有利な点です。一般コンドミニアムの場合、必ずと言って良いほどカーテンのドライクリーニング費用、住宅一般清掃費用、その他修理費用等の請求を家主から受けますが、余程のことがない限りサービスアパートではそのような費用は発生しません。但し、この返金には若干時間がかかる2〜3ヶ月かかることを予めご了解くださいますようお願いいたします。

中途解約

一般のコンドミニアムの場合、転勤の場合1年経過してから2ヶ月の予告により賃貸借契約を解約できますが、サービスアパートの場合でもこのようなアレンジは可能です。なお、中途解約を行った場合、家主が不動産仲介会社に支払った手数料のうち、契約残存期間相当分の返金を求められますので、ご注意ください。

仲介手数料

サービスアーパートの場合、不動産仲介会社に仲介手数料を支払う必要はありません。しかし、上述しましたように、ご契約の中途で解約をされた場合には早期解約ペナルティとして返金を求められます。

  • サービスアパートの注意点

  • ImportantPoint

朝食

サービスアパートによっては朝食がついているところがあります。この朝食もホテルのようなビュッフェ形式のところから、コンチネンタルブレクファストと言って簡単なパン、コーヒー、ジュース、シリアル程度のところまで種類が異なります。コンチネンタルブレクファストの場合内容は毎回同じです。365日提供してくれるところから月曜日-金曜日までのところもありますので、ご契約の前に内容を確認する必要があります。家族向けのところやルームシェア形式のところでは基本的に朝食はありません。

電気ガス水道料金

ハイエンドのサービスアパートの場合、基本的に全て賃料に込みになっていますが、個別メーターの設置がされているところでは一定金額までしか家賃に含まれておらず、その金額を超えた場合、超えた分が入居者負担となります。

ハウスキーピング

ハイエンドのサービスアパートの場合、月曜日から土曜日まで毎日清掃、タオルの交換、二日おきにシーツなどのベッドリネンの交換が行われます。サービスアパートによってこのハウスキーピングの頻度により賃料の調整が行われる所もあります。また、景気動向によってはこの調整が行われない場合もありますので、契約前に条件をきちんと確認する必要があります。また、在宅中に清掃をしてもらいたくない場合にはホテルのように「DO NOT DISTURB」の表示をドアの外にかけておけば清掃を後にすることができます。

ケーブルテレビとインターネット

基本的にはどのサービスアパートでもインターネット、ケーブルテレビはきておりますが、有料のところもありますので、その料金が賃料に含まれているかどうかについては事前に確認する必要があります。また、ケーブルテレビの日本語のNHKは英語放送は無料ですが、日本語放送(NHK Premium)は追加番組となるため有料ですので、この日本語のNHKやご希望の特定のスポーツ番組など有料放送が賃料に含まれるかどうかについても事前に確認する必要があります。また、アパートによっては日本語のNHKが入らないところもありますので、ご注意ください。

洗濯機/乾燥機

多くのサービスアパートでは洗濯機/乾燥機が部屋に設置されておらず、共用になっているところがあります。面積が小さく、安めのサービスアパートの場合、洗濯機/乾燥機が部屋に設置されていません。また、一部高級なサービスアパートでもないことがありますので、お部屋を選定する前に確認する必要があります。共用の洗濯機/乾燥機を利用する場合、その費用については賃料に含まれているかどうかを確認する必要があります。また、一部のサービスアパートでは洗濯サービスを行っているところもあります。

お湯とバスタブ、ウォシュレット付トイレ

バスタブを好むのは日本人くらいですので、特にスタジオタイプや1ベッドルームのケースはバスタブがなく、シャワーだけのケースがほとんどです。また、バスタブがあっても給湯方式がコンドミニアムと同じように天井裏に電気温水器を設置しているケースが多く、バスタブに熱いお湯が溜められるケースはまれです。電気温水器の場合は1回使用してから次に使用するまでには15分くらい待たなくてはならないことになります。ごくまれに日本のような浴室乾燥機付ユニットバスを設置しているところがあります。また、トイレも日本のようなちゃんとしたウォシュレットがついているところはほとんどなく、あっても水圧でノズルを調整するだけの簡単なものです。

プールなどの施設

規模の大小はありますが、大抵はプールとジムがついています(一部プールがないものもあります)。ただ、テニスコートがついているものは数件しかありません。

ペット

過去にはほとんどサービスアパートでは飼えませんでしたが、最近はペットが飼えるサービスアパートもあります。その場合通常の賃料以外に一匹につき月額数百ドルとられます。これは過去にペットによる家具備品の大きな損傷があったためですが、おとなしい小型犬や猫でも同様に取り扱われます。

  • サービスアパートの入居と退去

  • Moving in and out

鍵の授受だけで入退室可能

サービスアパートのもう一つの特徴は簡単な入退室にあります。一般のコンドミニアムの場合、その状況の確認のために入居も退去も2時間くらいかかることがありますが、サービスアパートの場合は基本的に鍵の授受だけで済みます。そのため、帰国時には帰国当日までホテルに移動することなく滞在することができ、早朝や深夜でも鍵の返却を受け付けてくれます。